湯津上の概要


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周囲を那珂川、箒川、蛇尾川の清流に囲まれ、那珂川沿いには重要な史跡が点在し、豊富な水と緑の県立八溝自然公園に指定されています。

交通アクセス

JR那須塩原駅から18km、車で約25分、市営バスで約50分

・JR烏山駅から約12km、車で約30分

・東北自動車道西那須野塩原ICから25km、車で約40分

・東北自動車道宇都宮ICから42km、車で約65分

・JR東北新幹線時刻表     

・JR宇都宮線時刻表

・湯津上〜黒羽バス時刻表(JR那須塩原駅〜大田原市湯津上支所)   

・東野バス(JR西那須野駅〜馬頭町)

             


歳事記

3月15日 笠石神社祭
4月 天狗王国春まつり(ふれあい広場で鱒のつかみ取り)
7月下旬又は8月初旬 天狗王国夏まつり
(栃木県なかがわ水遊園)
11月3日 光丸山大縁日(光丸山)

湯津上の歴史

古代 水戸黄門様が日本初の考古学上の発掘をしたことで有名な上侍塚・下侍塚古墳は、古墳時代の墓。その附近からは旧石器時代の遺物が出土し、岩船台遺跡からは縄文土器が出土します。この地は渡来人が建てた那須国造碑など古代那須郡の中心地として栄えていました。
中世 那須氏の所領でしたが、しばしば白河結城氏・常陸佐竹氏と那須氏の戦いや那須氏の内紛の戦場となっていました。
近世 明治維新まで幕府直轄の天領と旗本の知行地と大田原藩の3つに分割され、村の人々は重い年貢や助郷に苦しめられました。
明治22年4月 明治22年4月、狭原村・狐島村・小船渡村・湯津上村・佐良土村・上下蛭田村・蛭畑村・新宿村・片府田村が合併し、湯津上村になりました。
平成17年10月 大田原市、湯津上村、黒羽町が合併し新しい大田原市が誕生しました。